#BurtonTeam

ワールドチャンピオンであり、イノベーターであり、スノーボード界のリーダーでもある#BurtonTeamは、Burtonのライフスタイルを体現し、プロスノーボーダーとは何なのかを定義します。

マーク・マクモリスの写真

マーク・マクモリス

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#BURTONTEAM

マーク・マクモリス

マーク・マクモリスの持ち味は、人間離れした高度で華麗なテクニックです。

あれだけヘビーなコーク系トリックを連発し、それでいて何もなかったようにスイッチ着地を決め、さらに楽しむことも大好きなロードトリップのベストパートナー……、そんな人は滅多にいませんよね。もしかしたら、サスカチュワン州で生まれ育ったからかもしれません。ヘビーなメンタルとファンライドをミックスさせながらも、しっかりと新たなスタンダードを生み出すマクモリスの代役など存在しません。

ホームタウン:
サスカチュワン州レジーナ
年齢:
27
アンナ・ガッサーの写真

アンナ・ガッサー

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#BURTONTEAM

アンナ・ガッサー

オーストリアが生んだ天才、アンナ・ガッサーは、女性として初めてキャブダブルコークをメイクしたことで世界中から注目を浴びる存在となりました。

友達とパークを流したり、世界各国のコンテストで表彰台に上がったり、アンナはウィメンズスロープスタイルシーンを未来へと導くニューウェーブの代表格です。全力でフリーダムを体現し、フリースタイルを通して自己表現するアンナは、その高い集中力と陽気な人柄もあり、近い将来ウィメンズシーンのアイコンとなるでしょう。

ホームタウン:
オーストリア・ミルシュタット
年齢:
29
ダニー・デービスの写真

ダニー・デービス

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#BURTONTEAM

ダニー・デービス

本当の意味でバランスという概念を具体化している人間はひと握りしかいませんが、ダニー・デービスはこの世に1人しか存在しません。

コンテストシーンに彗星の如く現れたキャリア初期に始まり、厳しいケガとの戦いを経て、スタイルとナチュラルの象徴としての地位を確立したダニー。ライダーとしての成長や多くの人を惹きつける人間性は、個人主義よりも周囲との調和を好むからこそのもの。ダニーにとって、仲間たちとのライディング以外はそれほど重要ではないのです。

ホームタウン:
ミシガン州ハイランド
年齢:
32
テリエ・ハーコンセンの写真

テリエ・ハーコンセン

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#BURTONTEAM

テリエ・ハーコンセン

長年、限界の向こう側へとシーンを牽引してきた実績が、テリエ・ハーコンセンというレジェンドを形作っているのです。

かつてコンテストシーンを席巻していた頃から、「勝ちにこだわるあまりスタイルを蔑ろにするライダー」は真の勝者になれないことを知っていたテリエ。パウダー中心のフリーライディングを探求するため、コンテストの最前線とは距離を置くようになりましたが、リアルを伝えていくことにためらいはありません。そして今、スノーボードの伝道師となったテリエは、かつてないほど情熱的なライディングを見せてくれます。

ホームタウン:
ノルウェー・ストブネル
年齢:
46
ミッケル・バングの写真

ミッケル・バング

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#BURTONTEAM

ミッケル・バング

超スムーズなバックカントリーフリースタイルは1日にしてならず。

Burtonユースチームの一員として、高校卒業を前に、多くの国際的コンテストでの優勝やビデオパートの撮影などを経験したミッケル・バング。しかしながら、スキルフルなスロープスタイルライダーとして名を馳せていたとき、すでに自身の主戦場はバックカントリーであることに気づいていたのです。パウダーに乗ってやってくる海賊のごとく、ビッグマウンテンラインを追い求める彼の冒険は、毎シーズン人々に驚きを与えます。

ホームタウン:
ノルウェー・オスロ&ロッカ
年齢:
31
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レッド・ジェラード

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#BURTONTEAM

レッド・ジェラード

2000年に生まれ、2002年にスノーボードデビュー。レッド・ジェラードは、9歳の時点で900のスピンをしていたそうです。

ビデオパートでもビッグコンテストでも、そのリラックスしたスタイルやクリエイティビティを余すところなく発揮するレッドは、業界全体が注目するなか、キッズライダーからプロへと成長を遂げました。今ではニュージェネレーションを代表する存在となりましたが、彼のキャリアは始まったばかりなのです。

ホームタウン:
コロラド州シルバーソーン
年齢:
20
キミー・ファサニの写真

キミー・ファサニ

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#BURTONTEAM

キミー・ファサニ

困難な局面をどうポジティブに乗り切るか? キミー・ファサニの答えはとてもシンプル。スノーボードが大好きなのです。

ウィメンズスノーボーディングに対するステレオタイプへの反撃やキャリアを脅かす大ケガまで、キミーは困難に打ち勝つ度にパワーアップします。新しいトリックをメイクしたり、[ak]の開発に携わったり、ウィメンズライダーをサポートし、高めるために尽力しています。キミーの情熱はリスペクトに値し、とても頼りになる存在です。

ホームタウン:
カリフォルニア州マンモスレイクス
年齢:
37
ベン・ファーガソンの写真

ベン・ファーガソン

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#BURTONTEAM

ベン・ファーガソン

口うるさいおじさんたちも思わず黙ってしまう。ベン・ファーガソンのライディングにはそんな圧倒的なパワーがあります。

バタートリックでもカービングでも、はたまた白熱したパーク&パイプセッションでも、スピードとオールドスクールなスタイルを武器にトリックを繰り出すのがベンのやり方です。積極的かつ創造性豊かなアプローチや横乗りに対する愛と共に、ベンは目前に広がるあらゆる地形を攻略するのです。

ホームタウン:
オレゴン州ベンド
年齢:
26
ケリー・クラークの写真

ケリー・クラーク

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#BURTONTEAM

ケリー・クラーク

連戦連勝を重ねることがいかに大変か、しっかり考えてみてください。

数え切れないほどのコンテストで優勝し、数え切れないほどX Gamesやオリンピックのメダルを獲得し、これまで数々の栄冠を手にしてきたにも関わらず、ケリー・クラークはどこまでも謙虚で、地に足の着いたバーモントガールです。彼女に、「プロスノーボーダーとしてのキャリアで、最も自分を満たすものは何か?」と聞けば、ウィメンズスノーボーディングの発展に貢献できること、好きなことを思い切り楽しむ人生の素晴らしさを世界中の人々に伝えられることと答えるでしょう。

ホームタウン:
バーモント州ウェストドーバー
年齢:
37
平野歩夢の写真

平野歩夢

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#BURTONTEAM

平野歩夢

あまり多くを語らない平野歩夢ですが、もしライディングが言葉の代わりとなるのであれば、彼は人間拡声器となるでしょう。

日本のスケート&スノーシーンに囲まれて育った歩夢は、2014年オリンピックスーパーパイプで銀メダルを獲得し、2016年にはX Games OsloおよびLAAX Openで見事に優勝を飾っています。最新トリックやチルなスタイルと共に、トランジションのコンテストシーンを席巻する歩夢は、これからもさらなるパワーアップを見せてくれるに違いありません。

ホームタウン:
日本・新潟
年齢:
22
マーク・ソラーズの写真

マーク・ソラーズ

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#BURTONTEAM

マーク・ソラーズ

同じシーズンに、巨大なバックカントリーギャップとリスキーなアーバンセットアップを攻めるだけの順応性を備えたライダーは希少な存在です。

リラックスして笑いにあふれたライフスタイルのおかげなのか、マーク・ソラーズは、かつてライダーたちがありとあらゆる地形を遊び倒していた時代のスタイルも楽しんでいます。スノーモービルでもウィンチでも、クルーの努力を無駄にしないソラーズのライディングスタイルは、毎シーズンのように人々を魅了するビデオパートにつながっているのです。

ホームタウン:
ブリティッシュコロンビア州
年齢:
35
マイキー・レンツの写真

マイキー・レンツ

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#BURTONTEAM

マイキー・レンツ

遺伝か環境かという議論に対する答えは見つかっていませんが、間違いなくマイキー・レンツは前者サイドの人間です。

アルバータ州からブリティッシュコロンビア州ウィスラーへと引っ越してきたマイキー・レンツは、ビッグマウンテンとスノーモービルと共に育ちました。10年以上にわたって驚愕のビデオパートを作り続け、雑誌に登場したことも一度や二度ではありません。ライダー オブ ザ イヤーにノミネートされたこともあります。世界最大のバックカントリーというプレイグラウンドで彼が滑っている姿を見れば、このカナダ人が築いてきたものを容易に感じることができるでしょう。

ホームタウン:
ブリティッシュコロンビア州キャンモア
年齢:
35
マルコ・グリックの写真

マルコ・グリック

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#BURTONTEAM

マルコ・グリック

アップカマーとして名前を売ることは、決して簡単ではありません。特にスロベニア出身となると、それは想像を絶するほど難しいものになります。

マルコ・グリックは、あなたが知っている一般的なプロスノーボーダーではありません。卓越したスキルと洗練されたスタイルで、世界中のコンテストで表彰台に上がったマルコ。彼の「何でもこい」という精神とスノーボードに対するピュアな気持ちが、多くのビデオパートやWebシリーズ、そして国際的なフリースタイルアイコンとしての自分自身を生んだのです。

ホームタウン:
スロベニア・リュブリャナ
年齢:
37
クリスチャン・ホーラーの写真

クリスチャン・ホーラー

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#BURTONTEAM

クリスチャン・ホーラー

クリスチャン・ホーラーのライディングは、彼の故郷であるスイスの職人が作った時計のように精密かつ優雅なスタイルが魅力です。

伝説的な山でレジェンドライダーたちと滑り、スノーボードに対する情熱を育んでいったクリスチャンは、10代にして数々のコンテストで脚光を浴び、スーパーパイプコンペティターとしての道を切り開きました。現在ではビデオパートや雑誌の撮影まで活動範囲を広げ、彼のクリエイティビティやヨーロピアン特有のクラシックな「イージースタイル」も相まって、トランジションスレイヤーの次世代筆頭として君臨しているのです。

ホームタウン:
スイス・ツェルネッツ
年齢:
31
ダーシー・シャープの写真

ダーシー・シャープ

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#BURTONTEAM

ダーシー・シャープ

レールジャムで無敵の強さを誇るプロは、この世で数えるほどしかいません。ダーシー・シャープのスキルは、自身の名字を凌ぐほど鋭いのです。

かの有名なWkndrsのエディットを見てください。ウィスラーでもBurton US Openでも、ダーシーはレールを破壊し、ジャンプを制圧します。まるで、クリエイティブなレールトリックとテクニカルなジャンプトリックをミックスしたカクテルのよう。そして何より超ナイスガイ。ぜひ、国際的なスロープスタイルコンテストに注目してみてください。きっと表彰台の上にいるダーシーの姿を見ることができるでしょう。

ホームタウン:
ブリティッシュコロンビア州コモックス
年齢:
25
ローペ・トンテリの写真

ローペ・トンテリ

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#BURTONTEAM

ローペ・トンテリ

フィンランドのアイシーなバーンと短い日照時間が生んだローペ・トンテリは、毎日をより楽しいものにするというミッションを遂行中です。

国際的な大会でNASAレベルの回転をし、その後バーで祝杯を上げ、翌日はスケートパークでセッション。さらに、その道中で遭遇するあらゆる出来事を含めた全てを楽しむのです。パワーと正確性、情熱をブレンドしたクラシックなフィンランドスタイルを持つローペのスキルは、スロープスタイルコンテストで上がった数々の表彰台が証明しています。世界各国で撮影しているビデオパートもぜひチェックしてみてください。

ホームタウン:
フィンランド・コウヴォラ
年齢:
29
イーサン・デイスの写真

イーサン・デイス

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#BURTONTEAM

イーサン・デイス

イーサン・デイスのビジョンを手に入れたいからと言って同じようにエルビス・コステロ風のメガネをかけても、イーサンのようにはなれないでしょう。

ものすごく寒いアメリカ中西部の平地で生まれ育ったにも関わらず、スノーボードに対するクリエイティブなアプローチを生み出せたのは彼の才能の賜物です。創造力にあふれたイーサンのアーバンライディングを見ていると、ただのいたずら好きで愉快なだけでなく、人とは違った視点を持っていることがわかるはずです。

ホームタウン:
ウィスコンシン州オセオラ
年齢:
29
マイケル・シカレリの写真

マイケル・シカレリ

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#BURTONTEAM

マイケル・シカレリ

ペンとノートを用意してください。シカレリ教授の授業が始まりますよ。

スロープスタイルおよびレールについて、カナダ・オンタリオ州出身のマイケル・シカレリから学ぶことは山ほどあります。その正確無比なボードコントロールで、レールからトランジションまであらゆる場面で最高の見せ場を作るマイケル。ビッグエアでのトリックレパートリーも豊富で、1620や1800もお手のもの。もちろん、その計算式にマイナススタイルはありません。

ホームタウン:
オンタリオ州アンカスター
年齢:
24
ブロック・クラウチの写真

ブロック・クラウチ

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#BURTONTEAM

ブロック・クラウチ

8歳のときからBurtonライダーだったブロック・クラウチは、同級生が方程式を勉強している頃からスノーボードシーンでは知られた存在でした。

この若さで成熟したライディング見せる彼は南カリフォルニア出身で、サーフィンの腕前も相当なもの(USサーフチームに属していたほど)。もちろん白い波の上でも、その才能は光り輝いています。天才、神童、パークの鬼……、彼をどう呼ぶかは自由ですが、この若者はパンチラインの宝庫なのです。彼を語る上ではトレードマークのブリーチした髪も外せないポイントですね。

ホームタウン:
カリフォルニア州エスコンディード
年齢:
21
ジュリア・マリノの写真

ジュリア・マリノ

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#BURTONTEAM

ジュリア・マリノ

良いことを教えてあげましょう。スロープスタイルのコンテストで、初めてダブル系トリック2本をメイクしたガールズライダーはコネチカット州の沿岸部出身なのです。

このニューイングランドガールが滑れば、それはウィメンズスロープスタイルの進化を意味します。才能豊かなヤングライダーたちのなかでも際立つ存在のジュリア・マリノは、いつでも得意のスピンを繰り出す準備ができています。そして、表彰台に上がるたびにウィメンズライダーの地位を高めるのです。数あるバリエーションのなかでも、特にダブル系(900)やバック系(720)のトリックに注目してみてください。

ホームタウン:
コネチカット州ウェストポート
年齢:
23
クレメンス・ミラウアーの写真

クレメンス・ミラウアー

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#BURTONTEAM

クレメンス・ミラウアー

スノーボードの進化をたどりたいのなら、スタントマンのように身軽なこのオーストリア出身のライダーをチェックしてみましょう。

圧倒的な180に始まり、レールからのアウトではダブル系トリックも繰り出すクレメンス・ミラウアー。どんなトリックでも誰よりもトゥイークし、全てを超スムーズにこなす。彼はコンテストを転戦しながらも、「リピート必至」なビデオパートもしっかりと残すことができるレアなライダーなのです。リラックスして、彼のライディングをお楽しみください。

ホームタウン:
オーストリア・モル
年齢:
26
マックス・ゼベの写真

マックス・ゼベ

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#BURTONTEAM

マックス・ゼベ

ハードなトリックを簡単そうにやるライダーはたくさんいますが、いつ、どこでやればベストなのかをわかっているライダーこそが真のアーティストなのです。

イタリアが生んだトリックマスター、マックス・ゼベのエディットを見れば、彼に関する3つの事実がわかるはずです。それは、スーパーテクニカル、クリエイティブ、そしてリラックススタイル。ストリートでもパークでも、彼の全てはスノーボードへの愛によって生まれるもの。Kilroyクルーのメンバーとして好きなことをやるだけで、それはメッセージとして世界中に届けられるのです。

ホームタウン:
イタリア・ボルツァーノ
年齢:
24
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