2020 Sustainability Goals

Our People

プロダクトだけでなく、完成までのプロセスも信頼できるものでなくてはいけません。Burtonは、2020年までに全ての工場で公正労働協会(FLA)のコンプライアンスを100%徹底させます。これは、私たちのプロダクトの製造に関わる全ての人が安全かつ健全に、そして地球に優しい環境で仕事をしてもらうためです。本社から店舗まで、ユニークなカンパニーカルチャーを守り、豊かなパーソナリティを育み、様々な考え方を尊重することで、Burtonはハイペースで成長し続けていきます。

自然に比べたら、人間は小さな存在です。だからこそ、Burtonでは関わる全ての人たちがより良い生活を送れるよう努力しているのです。工場では国際人権の最高基準を満たせるよう尽力し、カンパニーカルチャーを守り、そしてBurtonプロダクトを身につける全ての人のことを考えています。つまり、私たちは関わる全ての人たちにポジティブな影響を与えたいのです。

Sustainable Culture

Burtonのカルチャーは私たちの土台であり、ブランドの誕生から育まれてきたかけがえのないものです。毎日150匹以上の犬が飼い主と一緒に出社し、好きな野菜を育てられるオーガニックガーデンがあり、地元で焙煎されたオーガニックコーヒーやエスプレッソ、フルーツの無料提供もあります。オフィスの敷地内にはスケートランプや30ヶ所のコンポスト/リサイクルステーションが設置されており、トイレで使う石鹸もオーガニック。ランチ休憩の時間には、冬の自転車通勤を快適にする秘訣や自宅でニワトリを飼育する方法、自分だけのクラフトビール醸造のやり方、発酵食品の作り方など、年間を通して様々なDIYクラスが開かれています。さらに、フレックスタイムやローカルリゾートのシーズンパス提供、パウダーデイのオフィスクローズなど、常にスタッフがヘルシー&ハッピーでいられるように考えているのです。

Responsibility and Factory Workers

Burtonでは、全サプライチェーンにおける公正な労働条件や安全かつ健全な労働環境を確かなものにするため100%コミットしています。私たちは、全ての工場で国際人権の最高水準を満たせるよう、工場を訪れ、監査、教育、訓練を実施する専門チームを組織しています。プロダクトの製造に関わる全ての人が安全かつ健全に、そして地球に優しい環境で仕事をしているのです。

Burtonには、国際労働機関(ILO)と公正労働協会(FLA)に基づいた厳格な社会的責任に対する企業ポリシー行動規範ポリシーがあり、倫理違反を割り出し改善するシステムを確立しています。 現在、全ての工場で監査が実施され、また、全ての原料サプライヤーが私たちのスタンダードを受け入れるよう働きかけています。そして、全工場が私たちのスタンダードを満たすことが、2020年に向けたゴールなのです。2018年の工場リストはこちらでご覧になれます。

Environment, Health and Safety

Burtonが掲げるサステナブルケミカルマネージメントモニタリングプログラムでは、人々や環境のため、製造に携わる全ての人に安全な化学薬品と素材のみの使用を義務づけています。重金属やフタル酸エステルといった有害物質の使用は認めておらず、サプライヤーへは最も厳しいグローバルスタンダードを義務化しています。業界最高レベルのbluesign®の認証を受けたプロダクトは、安全な化学薬品のみを使用し、製造過程における資源の保全、消費者や製造者の安全、空気と排水の清潔さなどの最高基準をクリアしたものなのです。2020年に向けて、Burtonでは全ての撥水加工をPFCフリーのものへとシフトしていきます。これは長鎖物質ベースのものは環境へ有害性が懸念されているためです。

Women's Leadership

2003年、Burtonのリーダーシップチームにおける女性の割合は10%以下でした。それが、今では40%にまで上がっています。2004年にCEOのドナ・カーペンターが女性の地位向上を掲げてから、多くのことが達成されました。メンタリングプログラム、キャリアデベロップメント、育児休暇、もちろん女性だけのライドデイもあります。2017年、ドナは希望するスタッフ全員をワシントンDCのウーメンズマーチ(女性たちの行進)に連れて行きました。Burtonにおける男女同権は1982年にまでさかのぼり、Burton US Openで男女同額の賞金が支払われたのです。

Sustainability Collaboration

バーモント州バーリントンにあるBurton本社では、使用エネルギーの100%を再生可能資源でまかなっており、私たちはそれを誇りに思っています。毎年エネルギー使用量の5%削減を目標にし、さらにはエネルギー監査も行い、最近ではほとんどの照明をエネルギー効率の良いものに交換しました。私たちが排出する二酸化炭素の大部分はスタッフのマイカー通勤によるものなので、オフィスへの“クリエイティブな通勤”を積極的に推奨しているのです。また、日常業務用に無料で自転車を貸し出したり、自転車や相乗り通勤者用の優先パーキングスペースを設けたり、様々な努力の結果、州や国からいくつもの賞を受賞しました。

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