2020 Sustainability Goals

Our Playground

Burtonは、私たちのプレイグラウンドを守ることに対してとても積極的です。2020年までに、CO2の排出量を20%削減し、本社から出る埋立地行きのゴミの75%を再利用します。全てのイベントはカーボンニュートラルになり、40%のワランティクレームを修理で対応します。最も重要なのは、私たちが先陣となってアクションを起こすことで、多くの人を巻き込み、声を大にして意見を述べることなのです。

私たちは、地球に与える影響を最小限に抑える努力を加速させています。ローカルレベルとグローバルレベルの両方で、意識改革と継続的な向上に力を注いでいます。Burton内における環境問題への意識を高めると共に、その他業界のリーダーたちと協力して地球温暖化対策に取組んでいきます。可能な限り地球に優しい存在でいるための努力は惜しみません。

Climate Change

バーモント州バーリントンのBurton本社で使用するエネルギーは、100%再生可能資源でまかなっており、このことを私たちは誇りに思っています。CO2排出量を削減するための努力は決して惜しまず、州や国レベルでのロビー活動を通じて私たちの方針を述べています。2020年までに、本社でのスコープ1とスコープ2のCO2排出量を20%削減することを目標とし、ソーラーパネルの設置とエネルギー監査を実行中です。また、オフィス内の電気をエネルギー効率の良いものへシフトしました。Burtonのサステナビリティチームとベイルマウンテンリゾートのおかげで、2016年のBurton US Openは初めてカーボンニュートラルなイベントになりました。今後も続けていくべき取組みです。私たちが排出するCO2の大部分はスタッフのマイカー通勤によるものなので、オフィスへの“クリエイティブな通勤”を推奨しています。また、日常業務用に無料で自転車を貸し出したり、電気自動車用の充電スポットを設置したり、スタッフの自転車をチューンナップするためにプロを招いたり、相乗り通勤者用の優先パーキングスペースを設けたり、様々な努力をしています。その結果、州や国からいくつもの賞を受賞しました。

Protect Our Winters

私たちは、Protect Our Winters (POW)最大の寄贈者の1社であることを誇りに思っています。BurtonのCEO、ドナ・カーペンターはPOW理事会のメンバーであり、POWと協力することで、地球温暖化に対してより多くの人がアクションを起こせるよう働きかけています。Burton US Openでスタートさせた#phoneitinや#dropinandvoteなどのキャンペーンもそういった取組みの一部です。※POW Japanのサイトはこちらから。

Waste Reduction

2012年、Burton本社では3年間でゴミを50%削減するという目標を立てました。本社敷地内に30ヶ所のコンポスト/リサイクルステーションを設置することで、この目標は1年未満で達成されました。オフィスでは“缶蹴り”キャンペーンをスタートさせ、個人のゴミ箱を放棄した人にオリジナルメイソンジャーを贈呈し、カンパニーパーティーでドリンクの優先レーンに並べるようにしました。また、密かに溜められた3日分のゴミを、スタッフが防護服着用で分別するという秘密のイベントも毎年開催しています。こうすることで、ゴミを削減する方法を学んでもらうのです。こういった取組みのおかげで、2年目にはさらに20%のゴミ削減を実現しました。2020年までに、私たちは本社から出る埋立地行きのゴミの75%を再利用するという目標を掲げています。現段階で、すでに59%まで達成しているのです。

Business for Innovative Climate & Energy Policy

ローカルレベルでの環境保護活動だけでなく、グローバルレベルでも重要な問題に向き合う必要性を感じているからこそ、BurtonはBICEPとパートナーシップを結び、ビジネスにおける地球温暖化対策ポリシーの確立を求め立ち上がったブランドの仲間入りをしたのです。定期的にポリシーに関する話し合いを持ち、1年に2回は連邦議会へ赴き、ホワイトハウスのスタッフや議員に向け環境保護の必要性を訴えています。

Sustainability Collaboration

Burtonは、Outdoor Industry Associationのサステナビリティワーキンググループのなかでも特に活動的なメンバーで、HIGGツールの開発におけるリーディングカンパニーです。HIGGはサステナビリティ計測システムで、ブランドや工場、消費者がプロダクトのサステナビリティをひと目で理解できるシステムです。

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